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体幹

腕より体幹を鍛えるプッシュアップ(ララン)

解説  プッシュアップのなかでもかなり負荷が強いララン(lalanne push up)を紹介します。腕立て伏せはどれも体幹を鍛えることができますが、このプッシュアップ(ララン)は特に体幹のコアや腹筋群、背筋群の筋肉に特化した方法と言えます。もちろん […]

上級者向けの体幹と大胸筋を効率よく鍛えるプッシュアップ(クルシフィクス)

解説  ゴルフの必要なアウターマッスルに大胸筋があります。もっともメジャーな大胸筋強化はプッシュアップ(腕立て伏せ)ですが、プッシュアップには様々な方法があります。なぜなら大胸筋の繊維方向が団扇のように放散状になっており、上部線維(鎖骨部)、中部線維 […]

体幹を柔軟にして強化もできるキャットバック

解説  キャットバックは腰部の可動性を改善させるためにも、腹直筋を強化するために有効なエクササイズです。腰椎の関節は前後に大きく動く構造になっており、この可動性が制限されると骨盤を立てたり倒したりすることができません。アドレスで腰が反ってしまう人や丸 […]

ゴルフ飛距離アップは握力と下半身!理学療法士解説の科学的根拠

「練習場では調子が良いのに、コースに出ると飛距離が出ない」 「後半になるとスイングが崩れてスコアがまとまらない」 そんな悩みを抱えていませんか? 実は、ゴルフは「低負荷スポーツ」と言われていますが、科学的には特定の筋肉の強さがパフォーマンスに直結する […]

飛距離の鍵クランチファクターは腰痛の原因?理学療法士が論文解説

「インパクトで体を側屈させる動きは腰に悪いのではないか?」 ゴルフスイングの解析が進む中で、このような疑問を持つゴルファーが増えています。特に「クランチファクター」と呼ばれる、体を弓なりにしならせる動きは、飛距離を生む一方で腰への負担が懸念されがちで […]

ドライバーとアイアンの打ち方は同じ?科学的根拠を理学療法士解説

「ドライバーとアイアン、やっぱり打ち方を変えたほうがいいのかな?」 ゴルフ練習場で、ふとそんな疑問を抱いたことはありませんか?長いクラブになるほどボールが捕まらない、短いクラブだと引っ掛ける……。そんな悩みを抱えるゴルファーは非常に多いです。 今回は […]

ゴルフ腰痛はアドレスの前傾深すぎが原因!理学療法士の論文解説

「アドレスで前傾姿勢をとる」これはゴルフの基本ですが、腰痛に悩むあなたは「前かがみになりすぎ」かもしれません。実は、腰痛を持つゴルファーには特有のアドレスの傾向があることが研究で明らかになっています。 この記事では、理学療法士の視点から最新の研究デー […]