【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.4】ゴルファーの腰痛発生は右側が多い


『ゴルファーの腰痛発生部位は右側が多く椎体や椎間関節の骨変化も右が多い。』
Sugaya et al.1998


《中村の解釈》
右側が多いですね。

自分のクライアント様も右の訴えが多く、

自分も右側の腰痛の経験があります。

ゴルフスイングの特性上、

体幹が右側に傾きながら回旋する傾向があります。

腰痛を生じる方はこの側屈+回旋(クランチファクター)が大きく、

腰部に負担が生じるのでしょうね。

また、側屈が大きいと骨盤のスウェイや

アッパースイング、ダウンスイングが生じます。

回旋可動域が少ない方が

代償的に側屈させてしまうということもありますので、

まずは可動域の獲得、体幹筋の強化が必要ですね。

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