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股関節

  • 2019年5月19日
  • 2020年5月1日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.143】股関節内旋制限と腰部の代償運動

エビデンス  『股関節内旋制限のあるプロゴルファーは腰部の屈曲、回旋、右側屈が大きい。』 研究グループ Kim et al.2015 関節不安定性  腰痛の原因として、股関節の可動域は注目されています。股関節の可動域の乏しい方は、その代償として骨盤に […]

  • 2018年11月1日
  • 2020年5月1日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.136】変形性股関節症を呈するゴルファーのケース

エビデンス 『変形性股関節症を呈するゴルファーに対して保存療法が有効。』 研究グループ Howell.2012 変形性股関節症について   変形性股関節症は生まれつき骨盤にある股関節の受け皿が浅い方に多く、小さい頃に脱臼をしたことがある方、または脱臼 […]

  • 2018年8月10日
  • 2020年5月1日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.130】関節形成術後のゴルフ復帰に関するレビュー

エビデンス 『大部分の患者が肩、股、膝の全置換術を含む関節形成術後のゴルフ復帰に関して、疼痛やゴルフ特有のアウトカムの改善を伴って復帰可能。』 研究グループ Papaliodis et al.2016 人工関節  理学療法士兼パーソナルトレーナーとい […]

  • 2018年3月30日
  • 2020年5月1日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.120】男子プロと女子プロのスイングの特徴

エビデンス 『男子プロに比較して女子プロは骨盤回旋角度が大きいが、肘や手関節の角速度が遅い。』 研究グループ Zheng et al.2008 ゴルフスイングの性差  一般的に女性の方が身体が柔らかく筋力が小さいということが言わています。こうした特性 […]

  • 2017年10月17日
  • 2020年5月3日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.78】股関節前面の痛みとスポーツヘルニア

エビデンス 『スポーツヘルニアと診断されたプロゴルファーが理学療法で7週間後に復帰』 研究グループ Becker et al.2014 スポーツヘルニア  スポーツヘルニアとは腹圧がかかると鼠径部(股関節前面)に痛みを生じる状態のことをいいます。鼠径 […]

  • 2017年5月2日
  • 2020年5月8日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.50】ダウンスイングにおける股関節の運動

エビデンス 『ダウンスイングにおける左側の股関節の回旋で腰部が回旋するが、右側の股関節は腰部の回旋とほぼ同じ動き。』 研究グループ Mun et al.2015 リード側とトレイル側  ゴルフスイングにおいては、右利きゴルファーの場合、左側がリード側 […]

  • 2017年1月6日
  • 2020年5月18日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.30】シニアと比較した若年ゴルファーの股関節トルク

エビデンス 『シニアと比較すると若年ゴルファーは右側の股関節外旋トルクが大きいが、その他の運動方向に関しては同等。』 研究グループ Foxworth et al.2013 ゴルフスイングの股関節の運動  ゴルフスイングでは股関節の運動がとても重要です […]

  • 2016年6月17日
  • 2020年5月16日

【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.15】ゴルフスイングにおける膝関節ストレス

エビデンス 『膝関節にかかるストレスはダウンスイングで最も大きい。』 研究グループ Gatt et al.1998 ゴルフは低負荷スポーツ  ゴルフは低負荷スポーツに分類されますが、それぞれの関節にかかる負荷は予想以上に大きいものです。特に腰痛や肘痛 […]

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