GST-2B


届いたのである。

今月は帰省やら解剖セミナーやら実験やらで

お金がなかったのに衝動買いしてしまったGST-2B

PTGOLFERのブログ

何かというとスイングスピードが測れる代物であるキラキラ

研究室に届き,すぐ試したかったのだが,

修士論文を書き進めないとやばい状況なのでグッと我慢むっ

・・・と思っていたが,早めに研究室を後にして,

学校の駐車場に誰もいないのを確認し,

暗闇の中,外灯の下でドライバーのみ振ってみた。

PTGOLFERのブログ

平均的であるガクリ
でもすげぇアップ
ちゃんと測れたグッド!
素振りでも超たのすぅい~のである。

ボールがあるとボールの初速とミート率も出るらしい音譜
木曜に打ちっぱいって早速練習に取り入れようチョキ


別件であるが,少し真面目な話。

今日研究室に届いていた雑誌に

中高年のスポーツ傷害についての特集があった。

詳しく覚えていないが,ゴルフも取り上げられていた。

ゴルフは健康寿命を延ばすのに適しているが,

その一方で心筋梗塞などのリスクがあるといった記載,

プロツアーで傷害発生時に対応しているバスがあり,

その紹介やプロとアマの傷害発生率を比較した記載,

変形性膝関節症でも装具をつけてプレーしている方や

UKA術後のゴルファーがいるといった記載があった。

・・・と思う。


自分の目指すところはゴルファーの傷害を予防することであるが,

理学療法士として障害を持つ方のゴルフ参加にももちろん力を入れていきたい。

ゴルフを生きがいとしている人はたくさんみえると思うが,

中には腰や肩,膝を痛めてしまって困っている人もみえるであろう。

そんな人のために,少しでも力になりたいのである。


最近,肩を痛めた患者さんがウチのクリニックに来院してみえた。

その方はゴルフの練習に熱心で,ある日肩が挙がらなくなった。

ついた診断名は肩関節周囲炎。

いわゆる五十肩である。

触診すると肩の後側の筋肉が凝り固まっていた。

肩の表面にある大きな筋肉,三角筋。

その後部線維は肩関節の求心力を高めて骨と骨の間の組織を損傷させる。

正常であればそんなことはないのだが,

肩関節にある小さな筋肉の集まり,ローテーターカフという筋肉が疲労してしまうと,

この三角筋が必要以上に働いてしまう。

はじめ100°くらいしか挙がらなかった肩は今では170°近く挙がるようになった。

本人の努力の賜である。

早くゴルフがしたいという熱意がそうさせるのであろう。

自分は患者さんの熱意に答えるべくアドバイスするのみである。


・・・そのための評価法の勉強,エクササイズの勉強は苦にならない。