【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.10】手首の負担とアーリーリリース


『初心者ゴルファーの多くはダウンスイング初期にコックをリリースし、
力やコントロールを損失するだけでなく、尺側手根伸筋に負担をかける。』
Murray et al.1996


《中村の解釈》

アーリーリリースは多くの方にみられます。

私も初めて自分のスイングを撮影した時に笑ってしまいました(笑)

尺側手根伸筋というのは

肘の外側から手首の小指側についている筋肉で、

負担をかけ続けることで手首の痛みに関係してくると考えられています。

また、アーリーリリースはヘッドスピードが落ちますので

勢いよくボールが飛んでくれません(+_+)

直すにはまずスイングのチェックが必要です。

なるべくグリップエンドから振り下ろす意識が大切ですね(*^^)v

ただし、手元を意識しすぎて骨盤と胸郭の回旋が止まってしまってはいけません!

自分もスイングチェックを続けてようやくここまできました。

コツコツと直していきましょう↓
https://www.youtube.com/watch?v=Vs0AYAJoPE8

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