【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.14】体幹回旋の中心


腰椎の前後屈運動中心は椎体の後ろ1/3
回旋運動中心は椎体の約30mm前方に存在。』
Xia et al.2010


《中村の解釈》

この見解は少し専門的で分かりにくいですね。。。(;´・ω・)

腰椎というのは腰の骨のことです。

腰というのは関節の形状からほとんど回旋しません。

ゴルフスイングで回旋しているのは股関節と胸と肩甲骨です。

腰の骨が動くのは前屈(前に倒れる)と後屈(後ろに反る)が主です。

その前屈と後屈の中心軸が通るポイントが

腰の骨のブロック部分(椎体)の後ろ1/3のところにあるということです。

また、回旋はほとんど動かないのですが、

体幹を回旋させていく場合、

回転の中心軸が椎体の30㎜前方にあるということです。

この見解からスイング中の体幹回旋の中心をイメージできますね(*^^)v

ゴルフトレーニングの科学的根拠一覧

最新のメルマガをご希望の方はこちらからご登録をお願いいたします(*^^)v
http://mail.os7.biz/m/cg7D

ブログランキングに参加しています。
ポチっとgoodをお願いいたします

ブログランキング・にほんブログ村へ

ゴルフコンディショニング動画はこちらをご覧ください↓