【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.16】ゴルファーのテニス肘


外側上顆の損傷オーバーユースによる。』
Stockardl.2001


《中村の解釈》

ゴルファーにとってゴルフ肘よりも

テニス肘の方が多いことは以前に紹介しました。

ゴルフ肘は肘の内側の痛み、テニス肘は肘の外側の痛みです。

外側上顆というのは肘の外側の出っ張りで、

指を伸ばしたり手首を反らしたりする筋肉群が付着する部位です。

オーバーユースとは使い過ぎのことです。

過度に使うと炎症を起こすわけです。

大好きなゴルフもほどほどに(笑)

また予防法としては、

休みを入れることはもちろんですが、

筋群のストレッチも重要です。

以前も紹介しましたが、肘に関する筋群のストレッチはこちら↓
http://rips-ip.com/category/blog/10065321771/page/13/

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