【ゴルフトレーニングの科学的根拠No.8】肘の傷害発生率


『アマチュアゴルファーの25~33%、プロゴルファーの7~10%が肘の障害を有する。
皮肉にも、内側(ゴルフ肘を含む)よりも外側の方が5倍多い。』
McCarroll et al.1990


《中村の解釈》

肘の内側が痛くなることをゴルフ肘野球肘といいます。

また、外側が痛くなることをテニス肘といいます。

ゴルフ肘という名が付くだけあって内側の方が多いのかと思いきや

外側の方が多いんですね(◎_◎;)

肘の痛みはインパクト(またはダフリ)の衝撃や、

上腕に対する前腕の外反角度などが

痛みの原因になってくるかと思います。

また、スイングの反復により、

手首を反らしたり指を伸ばす筋肉が

炎症を起こすことでも痛くなります。

いずれにせよ、

まずはしっかりストレッチをすることが予防の第一選択かと思います。

そして、強くダフらないこと、しっかり芯に当てること、

手首を使い過ぎないことなどに注意が必要ですね。

過去にブログを書いたので興味のある方はこちらもご覧ください。
http://rips-ip.com/category/blog/10065321771/page/13/

ゴルフトレーニングの科学的根拠一覧

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