Butt gripping!!


復活したのである。

ドライバーの飛距離&弾道チョキ

昨日のおじさんのアドバイスは活かしつつ

自分流の分析&エクササイズで完全復活したのであるアップ
といっても飛距離はキャリーで230ydぐらいあせる

エクササイズは左片脚立位での左股関節の内旋訓練ビックリマーク
簡単にいうと左の片脚立ちで股関節を中心に体をひねる運動。

つま先と膝の方向は前を向くように固定し,骨盤を前向きから左向きへ回旋させるのである。

この時バランスを崩さないように右のつま先は地面に接地させるが荷重はしない。

これはフォロースルー時の股関節の運動を再現したものである!!
ぶれずにできるようになったら実際に球を打ってみるマスオ
バランスを崩したり,しっかり内旋できないと上半身がまわらない。

もちろん打球もバラバラ爆弾
ぶれずに当たるようになったら,これを意識しつつ普段通りにアドレスし,

体重移動も用いながら打ってみる。

軸はぶれないニコニコ


実は股関節の硬い人はこれができない。

・・・それでもゴルフができる人は多い。

なぜかというと,そういう人は股関節が内旋しなくていいように

あらかじガニ股気味にアドレスしている,もしくは代償的に骨盤をスウェイさせているのである。

『でも胸まで太ももがつくわよ,だから私は柔らかいわよ』

という人もいるかと思うが,

方向が違うのである・・・。

胸の方に太ももをもっていき,少し内側に曲げてもらいたい。

無理という方,お尻が伸張されて痛いという方,脚のつけ根につまり感があって痛いという方。

そういう人が『硬い人』なのである。

何が硬いのかというと,股関節後方の梨状筋や大殿筋といった筋肉であることが多い。

これらの筋肉が硬いと大腿骨の頭が骨盤に対して前方に位置することになって運動を制限する。

これを『butt gripping』というのである。

ストレッチのみで改善する方もいれば,なかなか頑固な方もいる。



自分は股関節は柔らかいけど,近頃の運動のしすぎで筋肉が一時的に硬くなっていて


動作時にわずかにbutt grippingが存在し,骨盤がスウェイしていたようであるDASH!
太ももを胸につけ少し内側にもっていったときにつまり感があった。

股関節内旋エクササイズでつまり感がなくなって,

片脚で球を打つことでドライバーの飛距離と弾道が改善したのであるチョキ

まぁぁぁしかし良かったですな~DASH!
一時はどうなることかと思ったが,なんとかコンペに間に合ったゴルフ
思いっきり振って,80台を目指そおガチャピン