2013介護福祉士国家試験対策


今日はレンタルスタジオがセミナー会場と化してしまったため

中村塾のみです苦笑

小さな会議室でコソっとやります汗

今日はバンバン問題を解いてもらいますえへ

2013年度介護福祉士国家試験合格に向けて燃える





昨年の問題をみると

医療系の問題もなかなかおもしろいですねふいーん

例えば

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『42度以上の高温による入浴が身体に与える影響として、正しいものを一つ選びなさい』

1 心拍数が減少する。

2 血圧が低下する。

3 筋肉が収縮する。

4 腸の動きが活発になる。

5 腎臓の働きが促進される。

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この問題は

お湯の中に入った場合の身体機能の変化に関する問題です偉い人

温度、水圧、浮力などが関係しますナイスグッド

ポイントは自律神経系ぴかっ!

交感神経と副交感神経については

過去のブログでも紹介しましたお願い

こちらを参照


この問題の場合、

あえて42度以上の高温としてありますびっくり!!

高温浴の場合は

交感神経系が優位になりますbalance*

そのため興奮状態となり

心拍数は増大上向き

血圧は上昇上向き

筋肉は収縮しやすくなり顔

内臓の働きは抑制されます下向き

答えは2となりますねキラキラ



逆に副交感神経系を働かせたい場合は

ぬるま湯にする必要がありますし

肩までつかってしまうと心肺機能を圧迫してしまうので

部分浴や半身浴にする必要があるかと思いますえへ

姿勢などもリラックスできるポジショニングが必要ですふいーん

こちらは治療的な要素があるので少し難しいですねsao☆


さて、そろそろ塾生がみえるかなぁきらきら

気合入れて頑張ります燃える

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