腰痛


アンケートありがとうございますありがとう

まだまだ終了しないので、

引き続き宜しくお願いしますペコ


アンケート①
『ゴルフをしていて痛みが出る部位は?』

やっぱり腰痛が圧倒的に多いようですねいちばん


腰痛は2足歩行の宿命だとか、がーん

21世紀最大の難病だとか、がーん

原因究明が難解なだけにがーん

研究者の間では意外とそんな風に言われています。アンパンマン

それは、痛みを出す組織(筋肉とか靭帯とか)が多かったり

痛みが発生するメカニズムが多く考えられたり・・・

つまり、なぜ腰が痛くなるかは、

よく分かっていないんです。
ズバリ


神経症状を伴って、ヘルニアだとか脊柱管狭窄症と診断された場合は

おそらくそれが痛みの原因だろうと思いますが・・・。汗


多くの場合は、非特異的腰痛と呼ばれ、

原因はよくわからないけど、腰が痛いというものです。


ゴルファーの腰痛に関しては、ごるふ

しかもスイングに関係する腰痛は、ごるふ

『オーバースイング』『ラテラルクランチ』

というものが原因であると報告されています。

オーバースイング
・・・

   骨盤に対して上体が回りすぎる現象。
   トップやフィニッシュにおいて。

ラテラルクランチ
・・・

   軸に対して上体が傾く現象。
   インパクトからフォローにかけて。



パフォーマンス面からみてもこれらは

あまり好ましくない現象ですよね。

そしてこれらがなぜ起こるのかというのを考えると、

①股関節②胸郭の柔軟性が低いということ。

①股関節


股関節が回らない分、

その代わりに腰の関節が回ろうとする。

本来腰の関節は前と後ろにしか曲がらないから

回るという運動はストレスなんですね。


②胸郭

腰の関節は回りませんが、背中(胸の高さ)は回ります。

ただ、胸郭が動かないと・・・

つまり、肋骨が動かないと背中の関節が回りにくくなります。

ここのメカニズムは複雑なので割愛笑

あとは股関節が動かない場合と同じように

腰の関節が回ろうとしてストレスが加わります。



過去の記事に

『バットグリッピング』

『チェストグリッピング』

というのがあります。

それぞれ股関節と胸郭が硬くなる状態のことです。

興味のある方は是非

バットグリッピングはこちら

チェストグリッピングはこちら