動作観察


理学療法の基本ですが・・・

ゴルファーはみんな他の人のスイングを見てますよね笑

あれと同じです!!

それを専門体系化しただけですねきゃっ

ただ、右手はどう使うのか?とか

ヘッドの向きはどうか?つま先の向きはどうか?

というのではありませんが・・・peace


まずは動作を相に分けますえへ

ゴルフでいえば、

アドレス
バックスイング
トップ
ダウンスイング
インパクト
フォロースルー
フィニッシュ

の7相が一般的ですきらきら

(ダウンスイング)

(フィニッシュ)


そして各層における各関節の運動方向大きさをみますえへ

各関節といっても大きなものや特徴的なものだけぴかっ!

たとえば、

の6大関節と

体幹(骨盤、胸郭)ごるふ

さらに細かくみたい場合は、視線動きの滑らかさなどもみます苦笑

次にどの筋肉がカギとなるかを考えますナイスグッド

筋電図があればどの筋肉かがある程度はっきりするのですが、

観察レベルではあくまでも経験による推測です苦笑

基本的に関節運動が起こる前ブレーキをかける時

更には重力に抗する時に筋肉は働きますきらきら

ブレーキをかける時は強力に働くのでケガを起こしやすいといわれますきらきら

たとえば階段昇降は昇る時よりも降りる時の方が関節の負担が大きいんですあせ

さて、各層における各関節の運動、そしてそれを作る筋肉の働きえへ

これが分かれば何が不十分何が過度なのかが分かります偉い人

そして関節運動が足りなければ、筋肉の柔軟性や関節の可動性を・・・

過度であれば(関節が緩すぎれば)、インナーマッスルの強化を・・・

筋力が足りなければアウターマッスルの強化を・・・

という風に対策をとれますねきゃっ

あくまでもざっとですが・・・


経験豊富な理学療法士だと、患者さんがリハ室に入ってきてベッドに座るまでに

ある程度の問題点を推測してしまいますキラキラ

そして改善可能かどうか無理な場合はどうするか

という具合にリハビリを進めますきらきら

RIPS!!の中村は理学療法士として

毎日このスキルを磨いております笑

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