バットグリッピング


ゴルファーに必要不可欠な柔軟性ストレッチ

特に大事なのは、

股関節きらきら

胸郭
きらきら

肩甲骨
きらきら


なかでも股関節は下半身の力を上半身に伝えるとっても重要な関節です。

柔軟な股関節でなくては骨盤を回すことができませんごるふ

また、ただ柔軟なだけでなくしっかりと筋力によって保護されてなければ痛めてしまいます。


①『股関節を曲げた際に何だか詰まった感じがする・・・』

②『よく歩き方がガニ股と言われる・・・』

③『脚を組むのが苦手・・・』

④『いやいや私は股関節が痛いんですよ・・・』

ゴルファーに限らずそういった方は多くみえます。

特に①の詰まり感は昨日まで何でもなかったのに今日に限って・・・わからない

なんてことがあるかと思います。


これは股関節の後ろの方にある外旋筋群という筋肉が硬くなって起こります。

これを『バットグリッピング』といいます。

やっかいなのはこいつのせいで腰痛になったりもします。





バットグリッピングはゴルファーにとっても重要です。

バットグリッピングが解消されれば

股関節前方の詰まり感やガニ股が直るだけでなく、

ミート率や飛距離が向上しますピース

なぜなら股関節が回る分だけ骨盤がキレるからです。

股関節が良く回ると軸が作りやすくなります。

すると上半身のぶれが少なくなります。

そしてオーバースイングが直り、

ミート率が上がる。

そうすると芯で捉えやすくなり

飛距離が上がる。

というメカニズムです。

注意すべきは、可動域を拡げた後に筋力強化を怠らないということ。



実はバットグリッピングの疑いのあるクライアントさんが、

今度うちに来てくれます 感感謝きらきら。

万全のコンディショニングでコースに出てもらえるように頑張ります燃える