チェストグリッピング


リンクスこうのすに行ってきました。





先の方が狭くなってます。


けど真ん中に真っすぐ飛べば問題ありません笑


自分はフック気味なのでだいたい右側をこすりますが・・・笑


今回は股関節よりも胸郭の回旋を意識しつつ200発程打ってみました。


肋骨の動きに制限があると胸郭は全然動きません。


これはchest gripping(チェストグリッピング)というものです。


多くの場合、腹筋が緊張しちゃって肋骨が動きにくくなっています。


特にゴルファーの場合は、


外腹斜筋という斜め方向に走る腹筋が問題ですね。


体幹を回旋させる上では外腹斜筋は非常に重要な筋肉です。


筋力だけでなく柔軟性がなくてはなりません。


chest grippingを改善させると外腹斜筋が使いやすくなり、


驚くほど胸郭の可動域が広がります。


おかげで、今回もいい練習ができました。