チェストグリッピングと腰痛とゴルフスイング


先日ご利用くださいましたクライアント様きらきら。

ハンディキャップ8キラキラ

シングルプレーヤーおーっ!

ただ腰痛があって、今までみたいにスイングできないとのこと腰痛

少し身体をみせて頂くと・・・

完全なるチェストグリッパーぴかっ!

チェストグリッピングの持ち主え゛!

チェストグリッピングは理学療法士のダイアン・リー先生が提唱している
胸郭の機能不全のことですガチャピン

ダイアン・リー先生のホームページはこちら

肋骨のあたりに凹みがありますね。

これは外腹斜筋という肋骨を引き下げる筋肉が過剰に緊張している状態です汗

胸式呼吸が制限され、胸が拡がりませんアンパンマン

この人がフォロースル―で肩甲骨の可動域をフルに使おうとすると・・・

必ず腰部に負担が生じますズバリ

そして振り切れないことによる飛距離の低下がーん

どちらも嫌ですよね・・・嫌がる



そのため、胸郭の運動制限(チェストグリッピング)を改善する必要がありますえへ

1 まずはストレッチポールで姿勢を整え

2 胸郭が拡がりやすくなるようなエクササイズ
   (呼吸器疾患のリハビリで用いられるような胸郭のストレッチ)


3 コアトレーニングによるインナーユニットの強化

4 インナーを働かせたまま、胸郭を拡げる運動
   (ゴルファーのパフォーマンスアップにはこれが欠かせません)


5 スイング動作練習

といった流れが良いかと思いますpeace

不明な点などありましたら、RIPS!!までペコリ

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