ゴルフコンディショニング【足】


足というのは地面に唯一触れている部分ですナイスグッド

この地面に触れている感覚が微妙に違うだけで

動作がずいぶん変わりますpeace

凸凹の床面とツルツルの床面では

摩擦力も違えば荷重のポイントも違うわけです♥akn♥

革靴と運動靴でもずいぶん動きやすさが違いますねじっ




さて、ゴルフ雑誌で裸足での練習を推奨する記事を読んだことがあります本

これには大賛成ですナイスグッド

フラットな状態では足裏のどこに摩擦力や荷重がかかるのかペタ

裸足だとそれがよく分かりますたのしい

裸足とゴルフシューズの違いを良く理解しておくことは

それなりのメリットがありそうですキラキラ

ただしコースにでると基本的には芝芝生

地面は凸凹だしコンクリートよりも柔らかいですsei

そのいった意味では裸足よりもシューズを履いて

足裏の感覚が一定の方がいいですね注意

大切なことは裸足の場合にどこに力が加われば

軸がブレずに床からの反力を受けることができるかです1

足の裏は基本的に土踏まずがあって

荷重はかかと、親指のつけ根、小指のつけ根の3点で支えられますpeace

足の外側は土踏まずがないようにみえますが

わずかにあるんですたのしい

それが外側のくるぶしの1~2cmぐらい前の部分ですペタ

内側の土踏まずを内側アーチといい

外側のちっちゃい土踏まずを外側アーチといいますキラキラ

この外側アーチがゴルフスイングには

とっても重要になりますナイスグッド

試しに外側アーチ部分をティッシュで

5mmぐらい持ち上げてみてくださいwarawww*

軸がブレが起こりにくくなるかと思いますpeace



インパクトの瞬間は親指の付け根で

体重を受け止める必要がありますペタ

かかと体重になっている人はつま先が外に向きやすく

力が逃げてしまいますsei

しっかりとかかとと親指の付け根の両方で

身体の回転を受け止めねばなりません交換

外側アーチが持ち上がっていると

これが簡単になるわけですね♥akn♥

もちろんフォロースル―以降は

小指の付け根にも体重がかかり

3点の支持に戻りますペタ

というわけでポイントは外側アーチですpeace

この外側アーチですが

立方骨という骨が上に持ち上がるようにしたいわけですたのしい

まずは青竹踏みキラキラ

これを外側アーチ部分で行うと

単純に持ち上がりそうですねキラキラ

青竹は幅が広すぎるので

ここではタオルを丸めてそれを踏みましょうナイスグッド

そしてもう一つ!!

立方骨の下側には長腓骨筋(ちょうひこつきん)

という筋肉の腱があります1

せっかく持ち上がった立方骨が

落っこちてこないように

この長腓骨筋を鍛えましょうキャッ*m

ちなみに内側の土踏まずの下には

後脛骨筋(こうけいこつきん)という筋肉の腱がありますbalance*

長腓骨筋と後脛骨筋は同時に働いて

足首を安定させる働きがあります1

これをクロスサポートメカニズムといいますニヤリ

クロスサポートメカニズムを上手く働かせることで

捻挫予防、瞬発力アップを目指しましょうナイスグッド

というわけで

タオル踏みキラキラ



長腓骨筋トレーニングキラキラ




コンビネーションカ―フレイズキラキラ

片脚立ちエクササイズキラキラ


これでより軸ブレが改善されますねナイスグッド

もちろん股関節が柔軟でなければ

インパクトでつま先が外に向いてしまいますので

股関節のコンディショニングもお忘れなくaya

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