ゴルフコンディショニング【腹腔】


これまで股関節や骨盤、胸郭が

腰部に及ぼす影響を書いてきましたpeace

こうしてみるとゴルフコンディショニングが

いかに腰痛治療の概念と同じか

ということがわかりますたのしい

ゴルフが上手くなることが

腰痛の予防やリハビリになるということが言えますキラキラ

『ゴルフは腰が痛くなる』凹む

というのが一般的な見解かと思いますが

きちんとコンディショニングできていれば

ゴルフというスポーツを習慣的にやっている人は

日常生活で腰が痛くなるということはないニヤリ

つまり

『ゴルフは腰に良い』ナイスグッド

ということになりますクラッカー右から

さて、上手く体幹のインナーマッスルが使えているかどうかビックリ

これは最近テレビでも紹介されている

ドローインという方法をやってもらえば

一発でわかります晴れ

上手くインナーマッスルを使えている人は

ドローインをしていても呼吸が自由にできるはずです1

試しに息を吐ききってお腹を凹ませてださいじっ

そのまま凹みをキープして

お腹の力は抜かずに呼吸をしてみてくださいじっ

または誰かとお話ししてみてくださいじっ

呼吸ができますか!?*

上手くしゃべれますか!?*

上手くしゃべれない人はRIPS!!へどうぞaya




これには『腹腔内圧』というのが関係しています1

お腹の中にかかる圧力のことです電球

体幹を安定させる筋肉は

ほとんどが呼吸と関係していて

ドローインが上手くできない人は

腹腔内圧が高くなりすぎてしまいますたのしい

腹腔内圧を高めるためには呼吸を止める必要がありますニヤリ

たとえば重い物を持つ時や

ラグビー選手がぶつかり合う時

ボクサーがボディブローを打たれる瞬間など

人間は身体が壊れないように息むことで身体を硬めます筋肉

この場合、身体(背骨)を守るためですので細かい

精密な作業をする必要がありません1

逆にスイング動作はボールに合わせて

クラブを振るという動作ですので

なるべくリラックスしている必要があります電球

ただしインパクト時にはそれなりの衝撃が加わりますあせ3

さらにスイングのトップとフィニッシュでは

可動域の限界近くまで関節を動かす必要がありますので

少なからず障害の可能性がありますはっ

身体をカチコチにせずリラックスしたスイングで

かつ身を守りたいキラキラ

言いかえると

腹腔内圧はさほど高めず

かつ脊骨の安定性を高めたいキラキラ

ここで出てくるのがインナーマッスルということになりますナイスグッド

インナーマッスルで脊骨を安定化させ

アウターマッスルをコントロールして動作を安定化させる♥akn♥

そのためにはドローインをしていても

呼吸が自由にできなければなりません1

ドローインをしながら誰かと話ができる必要がありますpeace

適切なインナーとアウターの協調性こそが

ゴルフというスポーツに求められますわーい

昨年撮った西原プロのスイングですナイスグッド

リラックスしていても体幹は安定していますねpeace



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