ゴルフコンディショニング【肩甲骨】


ゴルフスイングでは股関節と肩甲骨の

可動域(動く範囲)がよく注目されますナイスグッド

股関節に関しては下半身の軸回転ということで

比較的分かりやすい運動方向ですが

肩甲骨の運動はどうでしょうか・・・顔文字




肩甲骨は腕の根元の部分ですpeace

腕がこれだけ自由に安定して動けるのは肩甲骨があるからこそですキラキラ

よく体幹で振るとは言いますが

肩甲骨まで固定してしまってはスイングはできませんあせ3

むしろ体幹の回旋と肩甲骨のしなやかな運動によって

スイングプレーンは美しい円弧を描くことができますナイスグッド



さて、肩甲骨の運動ですが

肩甲骨はほとんど筋肉に支えられている骨ですキラキラ

四方八方から筋肉が引っ張り合うことで

胸郭の表面上を平面移動するような運動が起こりますpeace

ただし、鎖骨との関節があって

さらに鎖骨は胸骨との関節がありますキラキラ

この2点のつなぎ目が肩甲骨が正しく動くうえで

とっても重要な役割を担っていますキャッ*m

肩甲骨の動きが悪いからといって

肩甲骨をポイントでとらえていても解決しない問題もあるわけです注意

というわけで肩甲骨のコンディショニングは

鎖骨の根元から肩甲骨を引っ張り合っている筋肉まで

丁寧に行っていく必要がありますナイスグッド

ゴルフスイングで必要な肩甲骨の可動性は

主にプロトラクション、リトラクションという運動です交換

肩全体をを前に出したり戻したりですね1



この運動がうまく起こらないとダウンスイングが小さくて

フォローが大きいというスイングプレーンができません泡輪

しかも肩をグリッとやってしまい

いわゆる五十肩の原因になってしまいますあせ3

ではどのようにコンディショニングをすればいいのでしょうか顔文字

基本的にはストレッチが有効です1

胸の前側は主に大胸筋キラキラ

後ろ側は僧帽筋や広背筋などといった筋肉を伸ばしますキラキラ

それぞれ筋肉の線維の方向に合わせて行います♥akn♥

そしてキャットバックやストレッチポールを用いたエクササイズナイスグッド

ストレッチポールは毎回出てきますが

とっても便利なエクササイズツールですpeace

この肩甲骨のプロトラクション、リトラクションも

基本エクササイズにちゃんと入ってますねすごい

RIPS!!ではさらに皮下の組織を伸ばしたり

安定性を高めるためのエクササイズをしますが

まずはストレッチが重要ですねpeace

画像は代表的なキャットバックというエクササイズですナイスグッド


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