ゴルフコンディショニング【肩】


ゴルファーに意外と多い肩の痛み泡輪

野球やバレーボールなどオーバーヘッドのスポーツでは

腕を大きく動かすのでなんとなく分かりますが

なぜゴルフスイングで肩を痛めることがあるのでしょうか顔文字

多くがトップとフォローでケガをしますsao☆

これは腕を動かしすぎるオーバースイングが悪いといえます1

逆に肘が曲がったり、腰をまわし過ぎる場合のオーバースイングでは

肩は痛くならないかもしれませんが別の問題があるでしょうwarawww*

とにかくオーバースイングはデメリットが多いのです注意

自分でも痛感しております・・・warawww*




さて肩関節ですが

広くみると肩は鎖骨の付け根や肩甲骨を含めます1

ですが今回は肩甲骨のお皿の部分と

上腕骨の頭の部分で構成される関節に注目しますキラキラ



この関節のことを肩甲上腕関節といいますたのしい

特徴としては肩甲骨のお皿の部分は浅く

上腕骨の頭の部分が大きいということpeace

例えればゴルフのティーの上に乗ったボールの様ですナイスグッド

風が強く吹くと落っこちてしまいますねwarawww*

そうです!!

この関節は不安定なんですグラグラ

しかも垂直に乗っているわけではありませんsei

少し受けてはいますがずいぶん傾いています汗

なので重力で常に落ちそうになっています泡輪

ではなぜ落ちないのかというと

靭帯や関節包といった組織に支えられていて

ローテーターカフというインナーマッスルに引っ張られているからです♥akn♥




問題はこれが緩くなると別のものが代わりに引っ張ってしまうということあせ3

この別のものというのが身体表面にあるアウターマッスルですあせ3

例えば三角筋、大胸筋、広背筋などですはっ

これらは肩甲骨や肋骨と上腕骨をまだく筋肉で

確かに関節を安定させる作用がありますが

上腕骨の頭の部分をきれいに回転させるということができませんカチコチ

そうすると関節の動きを制限するどころか

上腕骨の頭の部分がずれてしまい

関節周囲の組織を傷つけてしまいます注意

これは鶏と卵の関係と同じです顔文字

インナーが効かなくなるからアウターが強く働きすぎるのか顔文字

アウターが働きすぎたからインナーが弱くなってしまったのか顔文字

謎ですね顔文字



ではコンディショニングの方法ですキラキラ

上腕骨の頭は上述のメカニズムにより多くが前上方にズレます交換

この犯人は先ほども述べたアウターマッスルにありそうですニヤリ

特に三角筋という筋肉の後ろの部分ニヤリ

怪しいですねニヤリ

この筋肉をストレッチして緩めることが大切になります1

それから先ほどのメカニズムからいけば

インナーの弱いことも良くありません注意

インナーマッスル強化を行います1

最後に肩甲骨ですキラキラ

前回、肩甲骨の可動性が大切と言いましたが

肩甲骨はある程度動いたら

その先は上腕骨に動いてもらう必要が出てきますキラキラ

その際には上腕骨を動かすために肩甲骨は固定する必要がありますbalance*

肩甲骨を固定する筋肉も鍛える必要があるということですねキャッ*m

写真は三角筋後部線維のストレッチキラキラ

上腕骨を後方に下げるエクササイズキラキラ

インナーマッスル強化ですキラキラ




まだまだたくさんエクササイズはありますがとりあえず。。。

冒頭にも述べましたがゴルフの場合は

腕が大きく動くオーバースイングにならないようにすることが大切ですwarawww*

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