ゴルフコンディショニング【股】


ゴルフスイングと腰痛・・・泡輪

関連が強い部位は

股関節と胸郭ですpeace

どちらかといえば股関節が

腰痛のリスクファクターとして多く報告されています1

ゴルファーのなかには

股関節が単独で痛くなる方もみえるかと思います凹む

右利きの人は特に左の股関節あせ3

なぜなら右股関節よりも左股関節の方が

スイング中に必要な可動域が大きいからです交換

この可動域が少なくなって

腰痛になる人がたっくさんみえます苦笑

スイングでいえばフィニッシュが美しくない方も

股関節を内側に回す可動域

『股関節内旋可動域』キラキラ

が少ないことが考えられます

プロのスイングを見てみると

フィニッシュで骨盤はまわっているのに

膝とつま先は正面を向いていますナイスグッド

これは股関節が柔軟な証拠ですね交換


さて、股関節がまわらない原因の多くに

股関節の位置が悪いことが考えられます1

骨盤には股関節の受け皿の部分(寛骨臼)があり

大腿骨には股関節の球の部分(大腿骨頭)がありますたのしい



股関節の適切な位置はお皿の真ん中に球が

きれいに納まることが重要です注意

お尻の筋肉が硬くなることで

この球の部分がお皿の前方に移動してしまいますsei

また股関節の前面の筋肉が緊張してしまっても

同様に前方に移動してしまいます急ぐ

つまり、この球の部分は前へ前へ行きやすいのです1

そのため股関節のコンディショニングのポイントは

この球の部分をお皿の中心にくるように

後ろに下げてあげることがポイントになりますナイスグッド

そうすることで股関節を内側に回す可動域が大きくなり

股関節の痛みや腰痛が改善されることがありますpeace

股関節を適切な位置に戻す方法としてRIPS!!では

ストレッチとストレッチポールを用いたエクササイズキラキラ

そしてもう一工夫のスタビライズも行いますキラキラ




詳細はRIPS!!にてaya

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