ゴルファーの膝関節コンディショニング


今月末に開催いたしますセミナーは膝関節についてですが

ゴルファーにとっても大切なコンディショニングになります1

特に左の膝関節はバックスイングで内側に入ることが多いです苦笑

これが痛みや軸ブレの原因になったりしますあせ3

一旦内側に入った膝関節が戻る際に

同じ位置に戻ってくるということは考えにくいですねナイスグッド

そうするとスイングプレーンの再現性にも

影響が出てくることが考えられますごるふ

なにより、膝関節の痛みはこの内側に入ることと

大きく関係しています凹む



内側に入るというのは

正面からみるとそう見えるのですが

実際には膝から下が外側に捻じれてしまう現象ですうずまき

繰り返しているうちに捻じれた状態が当たり前になってしまいます泣き1

『下腿外旋症候群』のできあがりです苦笑

痛みが出現するばかりか

床からの力を上半身まで上手く伝えることができませんsei

当然腰の入ったスイングができず

ヘッドスピードが上がってこないので

いつまでたっても飛距離が伸びないという状態に陥りやすいですじっ

または無理に腰を捻じってしまい

腰部に負担をかけてしまう原因にもなります

バックスイング時の左膝は分かりやすいですが

フォローでの右膝でも同じことが言えますごるふ

特に股関節で身体を回旋させずに

骨盤が左にスウェイしてしまう方は

軸が左にブレてしまうので右足が置き去りになって

右の膝下が外側に捻じれる傾向にあります1

しっかり右の母趾球で地面を蹴れていれば

右の股関節の運動とともに膝は捻じれずに済みますたのしい

ということで膝関節は外に捻じれることが一番の問題ですはっ

普段の生活のなかでも外に捻じれるストレスを

与えないようにしてもらいたいですねakn

特に脚を浅く組む座り方あせ3

よく電車で若い子がこういう座り方をしていますが

これは足の重みによって膝が外に捻じれてしまいますwarawww*

左右交互に深く組む分にはお尻の筋肉がストレッチされて

腰痛の予防になると考えられるので

脚を組むのであればこちらを推奨しますナイスグッド

さて改善方法ですたのしい

足部のコンディショニングを同時に行うことが

とっても良いのですが

まずは膝関節だけでこの現象を直す方法ですおー!!




膝関節を内側に捻じりますキラキラ

膝は90度に曲げてつま先を上げますキラキラ

この状態からくれぐれも外には捻じらず

内側にだけ捻じりますpeace

20回!!



そして膝を伸ばしますキラキラ

写真では分かりにくいですが

かかとが浮くぐらいグッと膝をしっかり伸ばしますナイスグッド

つま先は天井を向けます1

ゆっくり数えながら20回!!




次は立った状態で足、膝、股関節が一直線になるように

片足のスクワットまたはランジ動作ですキラキラ

20秒ぐらい姿勢をキープできるようにしますキラキラ

できればクラブを持って

右脚が前の場合にトップでキープごるふ

左脚が前の場合にフィニッシュでキープごるふ

といっても骨盤は正面を向けていますので

腕が水平になるところで大丈夫ですpeace

まずはここまで

バランスマットやバランスシューズを使うとなお良いですねにっしっし

バランスシューズの体験は是非RIPS!!へakn


簡単に内側に入る現象が直りますすごい

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