コンディショニングの必要性


私の提供できることは健全なスイング作りです。


健全なスイングとは

『腰や肩などの関節に負担なく飛距離が出せて

ボールコントロールができるスイング』

と定義します。


こんなことができたらすごいですよね。


私は理学療法士として整形外科外来に勤めていた経験があり、

患者様にいかに関節に負担をかけずに動作をしてもらうかを追究しておりました。


理学療法士は病院のリハビリ室で患者様にリハビリを指導する専門家です。

医学的な知識はもちろん、運動の知識も兼ね備え、

『運動療法』を用いて患者様の治療に全力を尽くしております。


私もゴルフ経験がありますが、ゴルフスイングに

この『運動療法』の技術が非常に効果的です。


アベレージゴルファーの方々の中には腰や肩に痛みがあり、

大好きなゴルフに行けない、

気持ちよくスイングできない

という方がみえるのではないでしょうか?


実は、ゴルフというスポーツは身体に負担の少ない競技に含まれるものの、

インパクトの際に受ける衝撃や頻回な反復運動によって

腰や肩を痛めやすい競技でもあります。


痛めないコツとしては

『正常な関節の位置』

『正常な運動範囲』

『正常な筋出力』

というものが必要不可欠です。


そしてこれらが獲得できたとき、非常に嬉しい副産物として

ゴルフパフォーマンスの向上

が得られると考えられます。


なぜなら、これらの傷害予防を目的としたエクササイズは

身体機能の向上を目的としたトレーニングと同じだからです。


傷害が予防でき、かつゴルフが上手くなれば、

ゴルファーの皆さんは嬉しいんじゃないかなと思います。


また、ゴルフを生涯続けようと思われるのであれば、

これらのエクササイズやコンディショニングが必要となるでしょう。


私もゴルフを愛する一人ですから、

これまで培ってきた技術を用いて

”ゴルファーの皆様が末永くゴルフができる”よう、

また”ゴルフに関する夢”

応援
できたら幸いです。