コアセラピーセミナー2013


昨日は大学院時代のボスである

蒲田和芳先生のセミナーに参加してきましたpeace

キラキラ『コアセラピーセミナー2013』キラキラ

蒲田先生は日本コアコンディショニング協会(JCCA)の

理事もされていますキラキラ

実のところ自分が修士を取れたのは

JCCAと蒲田先生のおかげですaya

コンディショニング技術や研究法など

何も分からない自分に本当に一から指導してくださいましたaya

今でも本当に感謝していますaya

そしてこのコアセラピーの考え方は

RIPS!!で実践しているコンディショニングの基盤となっていますナイスグッド

RIPS!!ではあくまでもセラピー(治療)ではなく

コンディショニング(調整)ですが1

関節の歪みを整え、基礎的な筋力を鍛えることで

結果的に腰痛や膝痛を予防しています♥akn♥

コアセラピーのコンセプトは歪みを整えるという点に力を入れていて

結果的に歪んでいる関節を単純に手でグイグイ整えるのではなく

歪みの原因である筋肉や皮膚の緊張を整える

というところが特徴ですたのしい

皮膚(実際にはその下層の皮下組織)が

こんなにも関節に影響しているなんて・・・はっ

そんな風に感じた受講生がたくさんみえたはずですニヤリ

自分も研究室にいる頃初めて治療見学させていただいた時は

本当に驚きましたすごい




歪みと腰痛の関係を記した論文はわずかしかありませんが

そもそも3次元的に歪みを評価する方法が難しいだけであって

実際には関節の歪み(位置の変化)が関節痛と関係していることがいえます1

これは歪みがある関節は動く範囲が狭くなることや

ストレスが一部分に加わるということが

組織を破壊する十分な理由になるからです泡輪

そのために歪みのある状態では

絶対に無理なトレーニングをしてはいけません注意

まずは歪みを整えるエクササイズに集中する必要があります1

その次の段階は歪みが整った位置をキープするエクササイズ1

最後にスポーツ特有のエクササイズという流れが望ましいといえます1




しかもスムーズな関節運動はパフォーマンスと大きく関係していますナイスグッド

痛みが潜在する関節は正しい筋力発揮ができないことが考えられますあせ3

これは多くの人が経験しているのではないでしょうかsao☆

自分自身もゴルフ練習中に肘痛で悩んだことがありました凹む

原因は単純、肘が外側に捻じれていただけ・・・warawww*

コアセラピーに出会い、ものの5分で悩み解消キャッ*m

今では全く痛くありませんし

痛みが出たとしても原因が分かっているので怖さがありませんナイスグッド

思いっきり気持ち良くボールを打つことができますキラキラ

さて、このコンセプトを是非多くのゴルファーに浸透させていきたい

というのがRIPS!!を立ち上げた当初からの想いですキラキラ

初志貫徹、絶対にやりきります燃える

=================================