カラダノシクミ


人間の身体って本当に良くできていますよね苦笑

専門学校時代に解剖学生理学を学んで驚きましたsei

高性能すぎるきゃぁ~

おそるべきホメオスタシスキラキラ

『Essential細胞生物学』
本




という本を読むと分子レベルの話から書いてあるので

そんなことになっているのかと

少し不思議に思うこともありますなにもない


さて、生理学・・・

要はヒトの身体の仕組みについての学問ですが

正直難しいですがーん

専門学校時代も4年間ずっと勉強していましたが

生理学のどの程度理解できたのでしょうか・・・がーん

そもそも学問的にどこまで分かっているのでしょうか・・・がーん

自分の知識は人体の何パーセントなのか・・・がーん

医療関係職の学生でまずはじめに挫折しそうになる学問だと思います苦笑


解剖学よりも生理学の方が難しいのは

解剖学静的(写真、イメージ)なのに対して

生理学動的(動画、ムービー)だからでしょうか・・・えへ

つまり時間的な要素があるので

これがこうなると、あれがこうなるパズル

というように順番まで覚えなければならないのですニヤ

たとえば力こぶを作るのは上腕二頭筋という筋肉の収縮ですが

あんな簡単な動作でも

『神経の伝達物質アセチルコリン神経終末というところから分泌されて・・・』

というところから始まり、

ミオシンアクチンという筋肉の繊維が滑走する』というところまで

この間にいくつもの細胞やら物質やらが登場します汗



実は皆さんもよくご存じのカルシウムもこの中に登場します電球

カルシウムがないと筋肉は収縮できません!!

ちょっとおもしろいですねキャー

ミクロの世界ですが、しっかり物理的に動いているところもおもしろいですやった


理学療法士ですので、極々浅い生理学の知識ですが

復習のためにもアップしていきます偉い人

むしろ浅い方が一般の方にもよく理解していただけるかと・・・

興味のある方は是非、読んでくださいペコリ

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