カラダノシクミ⑥


今回は神経と筋肉のお話を少し深めますきゃぁ~

神経が筋肉を動かすということは

カラダノシクミ②で説明しましたなにもない

今回はその運動神経のお話きらきら



神経は脳から筋肉までつながっていますが

実はひとつづきではなく

途中で中継されていますふいーん




筋肉に命令を送る神経の細胞体は

実は脊髄という背骨の中にいますキャー



その神経細胞体は常に興奮気味ですwarawww*

そのため落ち着けと命令されていなければ

筋肉を収縮させてしまいますきゃっ

脳にいる神経細胞体はその脊髄にいる神経細胞体に

いつも落ち着けと命令していますビシッ



ですから普段筋肉は緩んでいて柔らかい状態ですわーい

いざ筋肉を使いたい場合にはその命令を弱くして

脊髄の神経細胞体をまた興奮させます燃える



例えば、脳にいる神経が脊髄に行くまでに切れてしまった場合

(脊髄損傷とか脳梗塞などの場合)

脊髄にいる神経細胞に命令が行き届かないため

筋肉はカチンコチンになってしまいますカチコチ



これとは反対に

脊髄にいる神経が筋肉に行くまでに切れてしまった場合

(腓骨神経麻痺や橈骨神経麻痺の場合)

筋肉に命令が行き届かないため

筋肉はダランダランとなってしまうんですねくろ


今日はここまでwarawww*


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