カラダノシクミ②


第二弾運動器基礎にします(笑)

なぜ人間は動けるのか・・・犬?


さて、運動器生理学といえば

筋肉の話が多いんですが・・・なにもない

そもそも運動とは骨を移動させることになりますナイスグッド

骨を動かすために筋肉を収縮させます筋肉

自分の筋肉の収縮により骨を移動させることを自動運動といいますダンベル

一方、他人の手や重力など

外力によって骨を移動させることを他動運動といいますバックドロップ

基本的には皆さん自動運動で動きますよねごるふ

つまり筋肉の収縮運動の要であると言えます筋肉


なので、筋肉をメインにしたお話ですが、

筋肉の収縮は神経の命令により起こりますkirakira*

神経細胞がどうのこうのは今回すっ飛ばして

神経と筋肉のくっつくところから説明します苦笑

そのくっつく部分は神経筋接合部といった

そのまんなの名前がついていますキラキラ


その神経筋接合部でアセチルコリンという物質が

神経から筋肉の細胞の膜に届きます荷物

そうするとその膜に電気が走ります(脱分極)電気

しばらく走ると筋細胞に縦穴があって(横行小管)トンネル

その縦穴を電気が走りますビリビリ

そこで縦穴にあるジヒドロピリミジンだったかなんだかに

電気刺激が伝わり

こいつが細胞の中にある筋小胞体というカルシウムの袋

から『カルシウム出せぇ』と命令しますwarawww*

そうすると細胞内のカルシウム濃度が高くなって

トロポニンというカワイイ名前のやつとカルシウムが合体しますフュージョン

そうすると筋繊維の細いフィラメント(アクチン)

太いフィラメント(ミオシン)が滑りあって筋収縮が起こります筋肉



ここでATPという言わばエネルギーの最小単位が使われるのですが



このATPはダイエットのところで大事なのでまた今度・・・汗

細胞内のカルシウムの濃度が下がると筋肉はゆるみますナイスグッド


やっぱり簡単に説明するのは難しいですね・・・がーん

まぁ運動器はまだまだおもしろい話があるのでまた今度warawww*

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