アンギュラーモーション 動作分析


以前、理学療法士の全国研修会に参加した際に

シンポジウムで一人の理学療法士に

すごくモチベートされたことがありましたたのしい

シンポジウムのパネリストではなく

聴講者の方で、おそらく30歳代じっ

彼はヨーロッパのどこやらでサッカーチームの

メディカルトレーナーとして活躍されているとのことでしたナイスグッド

『世界に出て、日本の理学療法のレベルの低さを感じた。

ただし動作分析の技術は諸外国より高い』

といった内容だったと思いますはっ

こんなに直接的ではない表現でしたがあせ3

言わんとしたことはこのようなことだと思います苦笑

パネリストのお偉いさん方が

自分たちの活躍ぶりを発表してからの発言だったため

会場はピリピリとした雰囲気になりましたムンク(バック白)

座長の先生が上手くまとめ

特に大事にはいたりませんでしたが

今でも自分の心には引っかかっています交換

レベルが低いというのは置いといて

動作分析技術に関してはもっと磨こうと思いました燃える



この動作分析というのは

ゴルファーが動画をとってプロのスイングと比較するのと同じですごるふ

ラインを引いたりしてプロとどう違うかを見ますよねキラキラ

ただ、より具体的にどの関節がどうなっていて

靭帯や筋肉の機能がどうなっている。。。

この現象はこの関節の動きが悪いからだ。。。

この現象は足裏の感覚が鈍いからだ。。。

などなど細かく仮説を立てることをします1

そして実際に関節の動く範囲を確認したり

筋力や感覚の程度を測ったりして実証しますpeace

ゴルフスイングの場合、目でみる評価はあまりあてになりません苦笑

スイングスピードが速すぎて明らかに変だと思うところしか分かりません反省!

ボールの飛び方だけでもいろいろ想像できるかと思いますが

フェイスにきれいに当たっていなければスイング自体の評価が

難しいかと思いますあせ3

スーパースローで動画撮影することでいろいろと

問題となる関節の動きがみえてきますナイスグッド

この動画はアンギュラーモーションを4ヵ月振り続けた結果ですじっ



音こそ右で鳴りますが

インパクトゾーンでヘッドスピードが速くなるようになりましたごるふ

打球もずいぶん良くなりましたキラキラ

が、あきらかに身体に負担がありますsao☆

どこにどのような問題がでていると思いますか顔文字

そしてどのような改善ポイントがあるでしょうか顔文字

答えは右肘です泣き3

痛くなってしまいましたぁーwarawww*

そしてこのままだと明らかに肘の機能が悪くなりますガーン

握る力を使ってリリースを遅らせようとして

さらに右肘を先行させるのを意識しすぎて

外側に捻じれる力が強く加わったわけですね凹む

つまりこないだ書いたばかりの

ゴルフコンディショニング【肘】

の外側が痛くなるパターンにずばり当てはまりますwarawww*

肘の外側の筋肉を柔らかくして真っすぐ曲げ伸ばしできることが

重要になってくるかと思います1

スイングの改善ポイントとしては

体幹から左腕の固定性を強化して

左手で振りおろすことと

右肘が身体にささりすぎないようにすることですかねキラキラ

それにしてもコンペまでに痛みがひくように自分で治さねばwarawww*

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